新商品・新技術情報メールのバックナンバー
★☆★☆★ トランスの巻線自動化 国内No.1 KowaDenshi 興和電子工業株式会社 ★☆★☆★ 新製品・新技術情報メール 第4号 興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃ ━┛━┛ ━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■■[ 弊社のご紹介 ]トランスの自動生産ラインについて(その2) ■■[ 技術情報 ]トランス海外規格をダブル認証で取得 ■■[ お役立ち情報 ]パソコン画面をそのまま写し取って印刷する方法 ■■[ エッセイ ]「考え方」に合わせて「行動」する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 皆様こんにちは。 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。 前回 個人的な夢は毎朝、願い続ければ叶うというお話しをさせて頂きましたが 仕事上の目標について置き換えると、願うだけでなく期限も必要になりますね。 食品等会社であるワタミの社長 渡邊美樹さんが夢を書いた手帳に〆切日を記入 して実現させていったのは有名なお話。 私も業務目標を細分化して〆切日を設 定して結果を出すため、日々頑張りたいと思っています。 ─────────────────────────────────── ■■[ 弊社のご紹介 ]トランスの自動生産ラインについて(その2) ─────────────────────────────────── 前回は、トランス業界における弊社の今後の3つの方向性の1番目である 「カスタム(小ロット品)での自動生産化設備」のうちFMSラインとVTLラ インについてご紹介させて頂きましたが、今回は引き続き自動生産化設備のPS Wラインについてご紹介させて頂きます。 近年、トランスの種類(電源の方式)が、ドロッパータイプからスイッチングタ イプに移行しているので、当社ではスイッチングタイプのトランスの自動巻線化 にも対応する必要がありました。 従来はこのスイッチングタイプトランスの自動巻線化は大変困難なものでした。 しかし数年前、当社はこの困難を乗り越えPSWラインという巻線自動化ライン での生産技術の開発に成功しております。 PSWのPSとは、パワースイッチングトランスの頭文字の略で、Wとはダブル アーム機の意味を表しています。 従ってPSWとは、スイッチングトランス巻 線用製造ラインのうちダブルアーム機ということです。 1工程で製造できるトランスの最大の個数については、FMSラインが12個ま で、VTLラインが6個までであるのに対し、現在PSWでは1個ずつの製造と なっており、FMS、VTLラインと比べると1個あたりの製造原価が高くなり ますので、PSWラインによる製品のコストダウンをいかに行っていくかが、当 社の今後の課題となっています。 ─────────────────────────────────── ■■[ 技術情報 ] トランス海外規格をダブル認証で取得 ─────────────────────────────────── このほど当社パートナー企業様の小型変圧器の製造販売メーカー様が乾式複巻変 圧器で、「cUL規格」および「CEマーキング対応品」をダブル認証で取得し ました。 これは国内でも大変稀なケースといえます。 海外の安全規格である「cUL規格」を取得するとアメリカのどこへでも出荷で き、「CEマーキング対応」の認証取得をするとヨーロッパ各国へ出荷できると いうメリットがあります。 「cUL規格」は、アメリカ保険業者安全試験場でアメリカの民間団体が定めた 安全規格及びカナダの認証規格で、火災、その他の事故から人命、財産を保護す ることを目的としています。 「UL規格」は国家安全規格ではありませんが、アメリカのほとんどの地域で安 全規格認証を条例化しており、実質的にアメリカの安全規格となっています。 一方、「CEマーキング対応品」は、ヨーロッパで自由に商品を流通させるうえ でCEマーク貼付が義務付けられているものです。 お客様が海外規格の「ダブル認証品」を使用するメリットは、 (1)機器等の検査費用の削減ができること (2)規格認可期間の短縮を図れること (3)グローバル対応品であること などが挙げられます。 なお、下記URLをご参照頂きますと海外規格トランスの写真、仕様等の詳細 についてご覧頂けます。 http://www.kowa-denshi.com/product/trans/international.html また、ご注文・お問合せにつきましては下記URLにて承っております。 http://www.kowa-denshi.com/info/inquiry.html ─────────────────────────────────── ■■[ お役立ち情報 ]パソコン画面をそのまま写し取って印刷する方法 ─────────────────────────────────── 今回のお役立ち情報は、パソコン画面の写し取り(キャプチャー)についてです。 (1) 画面全体を丸ごとキャプチャーする方法 画面全体を丸ごとキャプチャー(クリップボードに取り込む)する場合は、 「PrtSc」(PrintScreen)キーを押し(ノートパソコンなどでは「ファンク ション」キーと同時に「PrtSc」キーを押します)、次に、 Excelま たはWord等を開いておいて メニューから 編集 → 貼り付け でキャプ チャーした画像をExcelまたはWord等に貼り付けることができます。 (2)アクティブのウインドウだけをキャプチャーする方法 画面のうち全体ではなくアクティブ状態のソフトのウインドウだけをキャプチャ ーする場合は「Alt」キーも押しながら「PrtSc」(PrintScreen)キーを 押し、ExcelまたはWord等に 編集 → 貼り付け でキャプチャー画 像を貼り付けます。 キャプチャーした画像をプリンターで印刷する場合は、貼り付けた先の ExcelまたはWord等のソフトで印刷範囲を指定してから印刷します。 この方法を知っていると自分のパソコンの画面をそのまま写し取り、相手に画像 入りの添付ファイル等をメールで送信して説明することもできて大変便利です。 ─────────────────────────────────── ■■[ エッセイ ]「考え方」に合わせて「行動」する ─────────────────────────────────── 前回はポジティブシンキングの為には「行動」に合わせて「考え方」を変える という話をしましたが、それは過去への対応ということです。 今回は、これからの未来に対して「考え方」に合わせて「行動」をする と言う ことについてのお話です。 これは皆さんが良くご存知のP(計画) D(実行)C(チェック)のサイクル ということになりますが、私はセブンイレブンの鈴木代表取締役会長の「仮説」 と「検証」の方がシンプルで分かりやすいのでこちらで考えています。 これはセブンイレブンの場合は例えば明日はお店の近くで運動会が有るのでお弁 当がたくさん売れるという「仮説」を立てそれで実行して結果を「検証」してそ の仮設が合っていたのかを確認して再度「仮説」を立てていくと言うことと思い ます。 さてそれでは私自身が通常「仮説」と「検証」で業務をしているかと言うと目先 の業務に追われてなかなかそれができていません。この「仮説」の構築が大変難 しいです。 現在当社はホームページのアクセス解析を実施していますが、やっと今回この 「仮説」と「検証」でアクセス数の増加の為の対応策について仮説を色々と立て 現在その検証を実行している状況です。 このアクセス解析の「仮説」と「検証」を実施してみますと、確かに「仮説」の 構築の効果が有ります。 特にアクセス数は直に数字に表れますので実感ができ ます。 でもやはり「仮説」の構築が大変難しいです。その構築に関しての考えの一つと して私としてはロジカルシンキングが有ります。 ロジカルシンキングについては次回に述べさせて頂きたいと思います。 ───────────────────────────────────





