新商品・新技術情報メールのバックナンバー

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 ★☆★☆★  トランスの巻線自動化 国内No.1
 KowaDenshi  興和電子工業株式会社   
 ★☆★☆★  新製品・新技術情報メール          第6号 
 
   興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃
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━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 ■■[ 弊社のご紹介 ]トランスの標準化について
 ■■[ 製品情報   ]弊社パートナー企業様の製品紹介(その1)
 ■■[ お役立ち情報 ]クリアリーフ総研のホームページのご紹介
 ■■[ エッセイ   ]仮説の構築の当社の実例(新商品・新技術情報メールの場合)
 
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皆様 こんにちは。
 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。

テレビ番組で「伊藤家の食卓」というウラワザ紹介番組がありましたが、普段 
あきらめがちな日常の不便さも、意外に簡単な工夫でバッチリ解決してしまうこ
とが多いのに驚かされます。 これを仕事の世界に当てはめると、きっと自分で
は到底無理と思いこんでいる困難な問題も、案外様々な工夫をすれば乗り越えら
れることも多いのではないでしょうか? 我が社の上司もいつも無理難題を私た
ちに言ってきますが(笑)、伊藤家をみならって努力と創意工夫にチャレンジし
たいものです。「できる方法を考える」これが当社の今年度の目標でもあります。

【 ※ お願い 】
皆様の中で、もしも「興和ニューインフォメーション」を業務上の関係者様、
お知り合い等にご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、私(木島
一男)あてにご連絡頂ければ、大変幸いに存じます。

【 ※ ホームページ新着情報 】・・・・アンケートご協力のお願い
皆様よりご意見をお寄せいただき、より良いサイト作りの参考にさせて頂きたく
存じます。お手数ですが下記のアンケートにお答えいただければ幸いです。
      http://www.kowa-denshi.com/info/enq.html


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 ■■[ 弊社のご紹介 ]トランスの標準化について
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今回は、今後のトランス業界における弊社の3つの方向性の3番目である「トラ
ンスの標準化」についてご紹介させて頂きます。

現在、トランスの仕様については、基本的に圧倒的多数がカスタム品であり、一
部に標準品もありますが、それは制御板に入るトランス等に限られます。

理由は、第1回興和ニューインフォメーションでもお伝えしたとおり、設計者の
方々がIC、ダイオード、コンデンサー等のデバイスを標準品で設計を進めて最
後にトランスでそのマッチングをするためだと思われます。

価格面で比較すると標準品はあらかじめ大量生産が可能となるのに対し、カスタ
ム品は、受注後の多品種少量生産となりやすく、どうしてもカスタム品の方が価
格は割高になってしまう傾向があります。

しかし、弊社はトランスについても標準品の生産を進める方向で今後トランス業
界でのポジショニングの確立を図っております。 

理由は、仕様の標準化を図ることで量産化が可能になれば、コストの低減により
品質を保持したまま価格をより安くすることができ、お客様により満足して頂け
るようになるからです。

また、標準化が可能になったトランスを弊社ホームページに事前にデータベース
化して商品としてラインナップしておき、お客様が弊社ホームページ内で条件付
き検索機能により最適な商品を瞬時に抽出できて、同時に注文もできるようにす
れば、弊社としても受注のための訪問営業などの手間が省け、その分、低コスト
となり低価格でお客様にも提供できることになり、さらに短納期にもつながり、
一石三鳥のメリット(低コスト、低価格、短納期)を受けることができるように
なります。

そのため、弊社のトランス生産品のうち量産品について、あるいは今後のマーケ
ットの推移を予想し、より多く生産されるであろうトランスについては、弊社の
お客様の業種から優先的に標準化をめざしてチャレンジしていきたいと考えてい
ます。


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 ■■[ 製品情報   ]弊社パートナー企業様の製品紹介(その1)
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今回は、弊社パートナー企業様の製品より、コモンモードチョークコイルとノー
マルモードチョークコイルについて、その特徴を説明させて頂きます。

コモンモードチョークコイルとは、主に電源ライン、信号ラインの伝導ノイズ対
策・OA機器・インバータ応用機器からの発生ノイズ対策に使用されるノイズ除去
用の電子部品です。

弊社パートナー企業様のコモンモードチョークコイルは、高透磁率フェライトコ
アを使用しておりますのでコイルの小型・軽量化を実現し、コモンモードノイズ
に対して優れた低減効果を発揮します。高いノイズ減衰効果が得られ、小電流
(2A)から大電流(50A)まで幅広く対応しております。

また、超微細結晶合金のナノクリスを使用したコモンモードチョークコイルは低
周波のコモンモードノイズに対して優れたノイズ低減効果があります。超高透磁
率磁性材料ナノクリス(μi=30000〜100000)を使用していますので、高性能で
小型化が可能です.

ノーマルモードチョークコイルとは、主に電源ラインのノーマルモードノイズ対
策・電源出力平滑用・高調波対策用に使用されるノイズ除去用の電子部品です。

弊社パートナー企業様のノーマルモードチョークコイルはケイ素鋼板のコアにギ
ャップを設けていますのでコストパフォーマンスに優れています.

また、非晶質磁性材料(Fe系ノンクリスタル)を使用したノーマルモードチョー
クコイルは低損失で直流重畳特性が優れております。

次回は、同じパートナー企業様の製品からZCT、CT、鉄心、ノイズ対策のご
紹介をさせて頂きます。

なお、弊社ホームページ内の以下のURLを参照して頂きますと、
今回ご紹介した製品の外観写真等がご覧頂けます。

   http://www.kowa-denshi.com/product/coil/chokecoils.html


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 ■■[ お役立ち情報 ]クリアリーフ総研のホームページのご紹介
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今回は、電気・電子部品業界等の動向、倒産速報、業績見通しなどの最新情報が
得られ、また同業界の企業情報データベースも利用できるという大変、有益なホ
ームページをご紹介します。

これは、(株)クリアリーフ総研が運営している企業単位(または個人単位)の
会員制のホームページで、月額 3,900円の購読料金で日々更新される上記業
界の上場・非上場企業の受注状況、業績予測、事業展開、業績見通しなどをリリ
ースだけでなく独自取材によるオリジナル情報として提供するものです。

また企業情報データベース・倒産速報・業界調査などの特集・中国関連情報・マ
クロ経済指標などのコンテンツもご覧になれます。

この企業情報データベースについては、例えば、A社の流れについて調べたい時、
インターネットで検索してもA社の記事だけをピックアップする事は容易ではあ
りません。しかし、クリアリーフ総研のホームページではそこに着眼し、各社ご
との情報がひと目でわかるようにデータベースが構築されています。

倒産情報や各社動向などについては電話による対応も行っているということです。

なお、ホームページの記事更新内容を毎日メールで送信するサービスも行ってお
り、弊社もクリアリーフ総研の会員企業となっているので、私も毎日このメール
を読んでいます。

さらに1週間の記事をまとめた情報紙「クリアリーフジャーナル」(年間1万
円)も 申し込めば毎週、郵送してくれます。

このクリアリーフ総研のホームページのトップページのURLは
http://www.clearleaf.jp/ であり

試読のお申し込みは
https://secure01.blue.shared-server.net/www.clearleaf.jp/FormMail/shidoku.html
となっています。


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 ■■[ エッセイ   ]仮説の構築の当社の実例(新商品・新技術情報メールの場合)
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前回「仮説」の構築は常に繰り返すように現在意識はしています。
と言う話をさせて頂きましたので、今回それでは当社ではどのように「仮説」の
構築をしているか、この新商品・新技術情報メール担当者の目標会員数達成の為
に行った仮説の構築を下記にご紹介させて頂きます。(具体的な数字及び具体的
な対策等は削除させて頂きました)

 【新商品・新技術情報メール会員数獲得率の仮説】
1 事実の確認
 会員獲得方法の別による獲得率
  (1) eメール(発行案内&申込依頼)による会員獲得率
   =(eメールによる会員獲得数 ÷ eメール数)×100=  □%
  (2) 電話(会員登録承諾依頼)による会員獲得率
   =( 電話による会員獲得数  ÷ 電話した数)×100= ◇◇%
  (3) eメールによる獲得率 < 電話による獲得率
   
2 過去の事実に基づく仮説立案
電話による獲得率よりもeメールでの獲得率の方が著しく低いのは、通常は一度
新商品・新技術情報メールが送られてくると自動的に次の号も継続的に送られる
だろうという認識が有り、購読するつもりだが申し込みの手続きをしていない人
が多いのではないか? 電話ではその辺の説明もできるので獲得率が高くなった
のではないか? という仮説を立ててみました。

3 今後の仮説(対策)

もしそうだとすると、獲得率を上げるためには、再度、eメールまたは電話で
「申込みがないと次回の新商品・新技術情報メールは配信されません。 購読を
希望される場合はお申し込み手続きが必要です。」とお伝えすればよいという対
策が立てられます。

上記の内容が当社の実際の「仮説の構築と対策立案」の一例です。
しかし、未だメール会員の獲得数については目標が達成されていません。
そこで当社では上記の3項の今後の仮説(対策)の結果により、その仮説の正当
性の検証を行い、さらに次の「仮設の構築のサイクル」を回していきます。


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