新商品・新技術情報メールのバックナンバー
★☆★☆★ トランスの巻線自動化 国内No.1 KowaDenshi 興和電子工業株式会社 ★☆★☆★ 新製品・新技術情報メール 第7号 興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃ ━┛━┛ ━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■■[ 弊社のご紹介 ]冷熱試験機の導入について ■■[ 製品情報 ]弊社パートナー企業様の製品紹介(その2) ■■[ お役立ち情報 ]インターネットエクスプローラーのショートカットキー ■■[ エッセイ ]ロジカルシンキング パート2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 皆様こんにちは。 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。 第3号のあいさつ文で「困難に思える年初めの抱負でも毎朝、願えば実現する」 と書きましたが、早速実現した事がありました。 当初まず無理だと思われた 『一般の新聞記者様から当社まで取材に来て頂くこと』という夢が何と3社も実 現したのです! さらに嬉しいことに3社とも(新潟日報1月23日、日本経済新聞2月23日、 日刊工業新聞3月1日)に実際に記事に掲載され、当社製品が国内機械化生産な ので安定品質で短納期、小ロット対応が可能であることや、当社ホームページ強 化とメールマガジン発行による受注高増加効果などが紹介されました。 皆様も困難な夢を毎朝、願い続けて実現と成功の喜びを味わってくださいね。 【 ※ お願い 】 皆様の中で、もしも「興和ニューインフォメーション」を業務上の関係者様、 お知り合い等にご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、私(木島 一男)あてにご連絡頂ければ、大変 幸いに存じます。 【 ※ ホームページ新着情報 】 2007年2月19日 新技術・新製品の情報メールの希望の項目及びお勧め情報のURLを追加しまし た。 http://www.kowa-denshi.com/mailmagazine/mailmagazine.html 2007年2月28日 カスタム電源製作ページをアップいたしました。 http://www.kowa-denshi.com/small_lot/index.html ─────────────────────────────────── ■■[ 弊社のご紹介 ]冷熱試験機の導入について ─────────────────────────────────── 前号までで、トランス業界における弊社の今後の3つの方向性における弊社の対 応についてご紹介させて頂きましたが、今回から、弊社のその方向性に基づく生 産活動、営業活動の中から個別の事案についてご紹介させて頂きます。 そこで先ず今回は、冷熱試験機の導入についてご紹介させて頂きます。 昨年10月、弊社本社新工場内に約500万円を投じて、冷熱衝撃試験装置を新 たに設置し、冷熱衝撃試験も自社にて実施できる体制を整えました。 この背景には、近年、トランスをご購入頂くお客様の品質的な要求水準が大変厳 しくなってきているということが挙げられます。 弊社では、以前より各種の信頼性試験機を保有し、弊社製品の品質保証のため、 各種耐久性試験(耐熱性,耐寒性,耐湿性,耐振性)を実施して参りました。 ところが、冷熱衝撃試験装置については、従来、お客様からのご要望が無かった ため、弊社では保有しておりませんでした。 この冷熱衝撃試験装置は、国内ト ランス業界でも大手メーカを除き、保有していないのが実情です。 今回設置の弊社冷熱衝撃試験装置には、各種規格(JIS,EIAJ,JAS規格)に準拠した 冷熱衝撃試験が実施可能という特徴があります。 この冷熱衝撃試験装置の導入により、温度変化の激しい環境下で使用される場合 のトランスの耐久性を確認することができ、厳しい使用条件下でもトランスの品 質を保証することが可能となり、お客様により安心して信頼性の高い弊社トラン スをお使い頂けるようになりました。 ─────────────────────────────────── ■■[ 製品情報 ]弊社パートナー企業様の製品紹介(その2) ─────────────────────────────────── 前回は、弊社パートナー企業様の製品より、コモンモードチョークコイルとノー マルモードチョークコイルについて、その優れた特徴を説明させて頂きましたが、 今回はZCT、CT、鉄心、ノイズ対策について、ご紹介させて頂きます。 まず、ZCTとは、「零相変流器」をいい,漏電ブレーカや漏電警報機等に使用 される漏電を検知するセンサーです。 パートナー企業様は、ZCTのキーパー ツであるパーマロイコアの絶縁皮膜コーティングおよび磁気特性特性調整のため の高精度熱処理技術を保有し、かつ高精度・高生産性のトロイダル捲線技術を保 有しています。 次にCTとは電流センサをいい、電流の高精度測定、大電流測定、電気・電子機 器保護の過電流検出用等に使用されます。 パートナー企業様は,磁性材料に関 する設計・製造技術と永年の実績をもとに、用途に最適な電流センサを提供して おります。 弊社パートナー企業様の鉄心としては、環状巻鉄心があり、これはFe-Ni系磁 性を使用した巻鉄心で、高透磁率・低保磁力・低過流損失等の優れた磁気特性を 持っています。 またノイズ対策については、ノイズ規制値クリアが、電子機器の重要な性能のひ とつと言えます。 ケーブ・基板などからの輻射ノイズ対策は製品化には欠か せません。 弊社パートナー企業様のノイズ対策部品としては、高周波ノイズ対策用Ni系フ ェライトコアが、信号ケーブルを1回通すだけで100〜300MHz域での高周波 輻射ノイズを取り去ることができ、手軽なノイズ対策部品となっています。 また、低周波ノイズ対策用Mn系コアは、高い透磁率と広い周波数特性を持ち、 コモンモードノイズの対策に最適であり、100MHzまでの低周波ノイズに効果 的です。 なお、弊社ホームページ内の以下のURLを参照して頂きますと、 今回ご紹介した製品の外観写真がご覧頂けます。 http://www.kowa-denshi.com/product/other/device.html ─────────────────────────────────── ■■[ お役立ち情報 ]インターネットエクスプローラーのショートカットキー ─────────────────────────────────── 今回のお役立ち情報は、インターネットのウェブを閲覧操作するときに知ってい ると便利な選りすぐりのショートカットキーのご紹介です。 [F11] :ブラウザ ウィンドウの全画面表示と通常表示を切り替える。 [F5] : 現在表示のウェブページを更新する。 2つのキーを使う場合は、片方のキーを押しっぱなしにしてもう片方のキー も同時に押します。 この操作を以下に + で表現します。 [Alt] + [Home] :インターネットエクスプローラーを起動すると最初に 表示されるサイトのホーム ページに移動する。 [BackSpace] : 前に表示したウェブページに移動する。 [Alt] + [→] : 次に表示したウェブページに移動する。 [Ctrl] + [F] : この「ページ内の文章中で単語等の」検索を行う。 以下のショートカットキーは、押す度に表示と非表示を繰り返します。 [Ctrl] + [E] :「検索エンジン用の」検索バーを表示(非表示に)する。 [Ctrl] + [I] : お気に入りバーを表示(非表示に)する。 [Ctrl] + [H] : 履歴バーを表示(非表示に)する。 右手でマウスを握ったままでも左手の小指で[Ctrl]キーを押しながら 左手の人差し指で[E]または[F]、[H]キーを押すと更に操作が素早くできるよ うになりますので、これらの操作に慣れると操作時間を短縮できて結構便利だと 思います。 是非、お試し下さい。 ─────────────────────────────────── ■■[ エッセイ ]ロジカルシンキング パート2 ─────────────────────────────────── 第5号のメールマガジンでロジカルシンキングの話をさせて頂きましたが、その 後、書店で「ロジカルコミュニケーション」(日本実業出版社 安田正著書)と いう本を見つけましたので早速読んで見ましたら大変簡素化され分かりやすい本 でしたので、是非皆様にもご紹介させて頂ければと思い今回のエッセイで取り上 げさせて頂きました。 この本ではロジカルコミュニケーションをする為の方法が記載されていますが、 これはロジカルコミュニケーションをするにはロジカルシンキングが当然必要で すので参考にはなると思います。 この本ではロジカルコミュニケーションするには「話の設計図」が必要と言わ れていまして、これはその通りと思いましたが、私はそれにプラスして報告をす るには結論を先に言って下さいとお願いをしていますので、それをプラスすると もっと聞き手には分かりやすいのではないか思いました。 なお、この本は最後に演習が何問かあり、そこに営業のアポイントの変更依頼 の演習があります。この演習を当社の営業担当者には3月中に実施予定ですので、 今後当社の営業よりアポイント(アポイントの変更依頼)の内容がロジカルコミ ュニケーションになっていない場合は、是非営業担当者又はこのメールマガジン 担当者にご連絡下さい。再度指導させて頂きます。 ───────────────────────────────────





