新商品・新技術情報メールのバックナンバー
★☆★☆★ トランスの巻線自動化 国内No.1 KowaDenshi 興和電子工業株式会社 ★☆★☆★ 新製品・新技術情報メール 第8号 興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃ ━┛━┛ ━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■■[ 弊社のご紹介 ]商社様経由販売プロジェクトについて ■■[ 製品情報 ]電源設計・製造のパートナー企業様のご紹介 ■■[ お役立ち情報 ]Google活用法その1(便利な検索法等) ■■[ エッセイ ]仕事とは何なのか(パート2) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 皆様こんにちは。 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。 前号のあいさつ文で弊社が3紙の新聞記事に載ったと御紹介させて頂きましたが、 新潟日報は新潟県内だけの発行であり、日本経済新聞は県内版のみで全国版の掲 載ではなかったので、新潟県以外の方にはご覧頂けませんでした。また日刊工業 新聞は東京等の一部地域を除いての全国版の掲載ということでした。 そこで3紙の掲載記事紹介コーナーを弊社ホームページ内に設けさせて頂きまし たので、興味のある方は以下のURLより、是非、ご覧ください。 http://www.kowa-denshi.com/company/scrapbook.html 【 ※ お願い 】 皆様の中で、もしも「興和ニューインフォメーション」を業務上の関係者様、 お知り合い等にご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、私(木島 一男)あてにご連絡頂ければ、大変 幸いに存じます。 【 ※ ホームページ新着情報 】 2007年3月 7日 http://www.kowa-denshi.com/company/scrapbook.html メディア掲載履歴のページをアップいたしました。 2007年2月28日 http://www.kowa-denshi.com/product/other/power.html カスタム電源製作ページをアップいたしました。 ─────────────────────────────────── ■■[ 弊社のご紹介 ]商社様経由販売プロジェクトについて ─────────────────────────────────── 当社では、受注高、売上高の更なる拡大を目指して、日々営業努力、創意工夫を しています。 その中で 現在、そのための社内メインプロジェクトとして下記の3つを行って います。 (1)「商社様販路活性化プロジェクト」 (2)「ロングテールプロジェクト」 (3)「メールマガジン配信プロジェクト」 その内、今回は「商社様販路活性化プロジェクト」についてご紹介させて頂きま す。 「商社様販路活性化プロジェクト」とは、弊社の販売ルート、販売力だけでは、 弊社を全国のお客様に知って頂き、製品をご案内させて頂くことが現状では困難 なので、販売力のある商社様のお力をお借りして販路を拡大し活性化していこう というプロジェクトです。 まず、「コンセプト」については、次の4点を掲げさせて頂いております。 (1)お客様の生産性を向上し、お客様の利益を拡大する (2)商社様の市場を拡大し、商社様の利益を拡大する (3)興和電子工業を全国のお客様に知って頂く (4)お客様、商社様、弊社の関係者全員に相互利益をもたらす、いわゆる 「Win−Winの関係」の仕組みを作りあげていく 次に「商社様に支援する内容」については、次の2点を考慮してご提供させて頂 いています。 (1)商社様がご提案しやすく、エンドユーザー様が分かりやすい資料作り (2)商社様が当社の製品に詳しくなくても、提案書、営業の同行などで フォローさせて頂きお客様にご提案できる体制作り また、このプロジェクトの意義については、次のように考えています。 海外生産が多いトランス業界において、納期面、品質面などお困りのお客様や、 その他問題をかかえてお困りのお客様にとって、当社で何ができるのか・・・。 当社は、多くのトランス・コイルのメーカーが生産拠点を海外に移し、人手中心 による生産を行う中、国内機械化生産で安定した品質のものを、短納期対応にて、 海外に負けない価格で提供させて頂くことにより、メリットあるご提案ができる よう、試行錯誤しながらも、国内自動化にこだわって生産を行っております。 また、小ロット品や特殊仕様品など自動化生産では生産困難なものについては、 パートナー企業とのネットワークでさまざまなご要望にお応えできるような体制 を構築し、フレキシブルな対応をさせて頂きます。 以上により、この「商社様販路活性化プロジェクト」が、お客様、商社様、弊社 の全ての会社の利益に繋がるような、意義あるものになれば幸いと思っておりま す。 なお、以下のURLにて「商社様販路活性化プロジェクト」についての具体的募 集内容等がご覧頂けますので、そちらも是非、お読み頂ければ幸いです。 「販売パートナー様(法人)募集」のページ http://www.kowa-denshi.com/partnership/partnership.html ─────────────────────────────────── ■■[ 製品情報 ]電源設計・製造のパートナー企業様のご紹介 ─────────────────────────────────── 今回は、様々な機器用の電源設計・製造において特色のある営業展開をしている 弊社パートナー企業様のご紹介を致します。 この企業様は、昨年8月より有限会社から株式会社へ変更し、これまでの設計分 野だけでなく、産業機器、OA機器、家電機器等あらゆる電子機器の電源(AC /DC、DC/DC等)に関する分野で入出力電圧や回路についての提案等企画 開発から設計、生産販売まで広く行うようになり、 他の電源メーカー等と比べて次のような特徴を持っています。 1 小ロット、特殊電源の対応が可能です 2 開発から納期までの期間短縮が可能です 3 開発・設計の担当者は10年から20年の実務経験があり 各種相談アドバイスが可能であり、安心して任せられます 4 見積書の提出は2日、サンプル提出は2ヶ月位(最短1ヶ月半)と 短期間での対応が可能です 5 生産においては極力自社で部品調達をしますので、お客様での 部品手配の手間が省けます 6 開発費等のご相談にも応じられます また、これまでの主な開発実績としては、次のようなものがあります。 1 複写機向け電源 (400W) 2 液晶TV用アダプター(65W) 3 検査用高電圧電源 (2.8Kv) 4 車載用電源各種 (10〜120W) 5 無停電電源 (1KW) 6 冷陰極間用インバータ(調光機能 5W×2灯) 7 電解水用定電流電源 (150W) 8 照明LED用電源 (5W) 9 医療検査器向け電源 (300W) (その他 3W〜1KW位のAC/DC,DC/DCが得意です) なお、弊社ホームページ内の以下のURLを参照して頂きますと、 今回ご紹介した製品の外観写真等がご覧頂けます。 http://www.kowa-denshi.com/product/other/power.html このように弊社は、お客様のあらゆるニーズにも対応できるネットワーク作りに も日々努力を重ねておりますので、とにかく何かお困りのことがあったら、先ず 弊社にご連絡頂きたいと思います。 弊社にご連絡頂ければ、必ずお客様のご期待通りの製品を納品させて頂けるよう 最大の努力をさせて頂きますので、どうぞ安心してお気軽にご相談下さい。 ─────────────────────────────────── ■■[ お役立ち情報 ]Google活用法その1(便利な検索法等) ─────────────────────────────────── 今回から3回にわたって検索エンジンのGoogleの便利な活用法をご紹介します。 まず今回は、便利な検索エンジン活用法です。 (1)全部英語のウェブページを丸ごと全部一度に翻訳する方法 まず英語のウェブページのURLをクリップボードへコピーします。 次にトッ プページから「言語ツール」をクリックします。次に「ウェブページを翻訳す る」のボックスにURLをペーストします。次に「英語から日本語へBETA」 を選んで「翻訳」ボタンをクリックし、しばらく待つと、全部英語のウェブペー ジ全体が丸ごと全部一度に日本語に翻訳されます! (2)素早く英単語を辞書で引く方法 例えば priorityという単語の日本語の意味を調べたいときは、まず通常の検索 ボックス内に「英和 priority」と入力して検索し、次の画面で「 priorityを英 和辞書で調べる」をクリックすると日本語の意味の解説が現れます。 (3)アルファベットを検索キーワードとするときの基礎知識 「全角・半角」「大文字・小文字」は区別する必要はありません。 例えば GOOGLE google GOOGLE google GoOgLe は、それぞれまったく同じものとして扱われます。 (4)店の「ドン・キホーテ」ではなく名作の「ドン・キホーテ」を調べたい時 例えば「ドン・キホーテ -店舗」と −(半角)で除きたい単語を指定します。 (5)うろ覚えの会社名 「興和なんとか工業」を 探す方法 例えば「"興和*工業"」と * (アスタリスク) をはさんで検索すれば 興和○○工業 興和△△工業 等を検索することができます。 (木島一男) ─────────────────────────────────── ■■[ エッセイ ]仕事とは何なのか(パート2) ─────────────────────────────────── 最初の「仕事とは何か」と言う話から前回まで色々話をさせて頂きましたが 今回は最初に戻り、再度仕事とは何かと言うテーマで話しをさせて頂ければと思 います。 それは、私が仕事の関係で知り合いました人に、ある質問をした時の下記の回答 を是非紹介したいと思ったからです。 「私の場合は、個人レベルの大中小の明確な目標と 会社から与えられる課題に対して、今、自分が行っていることが 個人の目標達成といつか必ずつながるように 自分で勝手に大きくも小さくも意味を持たせて 日々仕事をすることでしょうか・・。 (自己暗示かもしれませんが) 以下省略 」 上記がその内容そのままなのですが、個人の目標を会社から与えられる課題(当 然これは仕事に該当すると思います)と一致するように自己暗示をするとありま すが、このように考えられる思考能力には感服しました。 私も職場を提供する立場にある一員として、会社と個人の両者の目標を一致させ ることができるように社員に対して職場環境を提供することを、上司としての私 の仕事の一つとしなければならないと考えさせられたからです。 なお(自己暗示かもしれませんが)会社と個人の両者の目標を一致させるという 思考法は、以前 第3号でお話しさせて頂いたポジティブシンキングの考え方と も一致してくると思いますので、是非 皆様も自分に暗示をかけて両者の目標を 一致させてやりがいのある仕事の成功を実現させてみませんか? (土田丈夫) ───────────────────────────────────





