新商品・新技術情報メールのバックナンバー

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 ★☆★☆★  トランスの巻線自動化 国内No.1
 KowaDenshi  興和電子工業株式会社   
 ★☆★☆★  新製品・新技術情報メール          第9号
 
   興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃
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━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 ■■[ 弊社のご紹介 ]他社が苦手な小ロット受注プロジェクト
 ■■[ 企業紹介   ]高機動性、極小ロット対応可能、短納期、低価格が特徴
 ■■[ お役立ち情報 ]とっても便利なGoogle ツールバーについて
 ■■[ エッセイ   ]新年度の目標(その1)
 
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皆様こんにちは。
 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。

7号までのあいさつで「困難な抱負、夢を実現させよう」と書きましたが、私な
りにビジネスの世界で困難を克服し成功するポイントを3つ考えてみました。
その1つ目は「できっこない」というネガティブな意識を「案外、ちょっとした
工夫で解決、克服できるのではないか」とあえてポジティブに変えてみるという
ことです。 「できっこない」と思いこんだらそこでお終いです。 もう解決
克服、成功への前進はなく、道は最初から閉ざされてしまいます。
 残り2つのポイントについては、次号以降に紹介させて頂きますね。

【 ※ お願い 】
皆様の中で、もしも「興和ニューインフォメーション」を業務上の関係者様、
お知り合い等にご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、私(木島
一男)あてにご連絡頂ければ、大変 幸いに存じます。

【 ※ ホームページ新着情報 】

2007年3月15日 http://www.kowa-denshi.com/product/coil/emc.html
 トロイダルコイルページにアイテムを追加いたしました 

2007年3月15日 http://www.kowa-denshi.com/product/trans/small.html
 小型・軽量トランスページの内容を一部変更いたしました。

2007年3月15日 http://www.kowa-denshi.com/product/trans/international.html
 海外規格トランスページの内容を一部変更いたしました。 

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 ■■[ 弊社のご紹介 ]他社が苦手な小ロット受注プロジェクト
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前回は、弊社の受注高、売上高拡大のための以下の3つの社内メインプロジェク
トの内、「商社様販路活性化プロジェクト」についてご紹介させて頂きました。
(1)「商社様販路活性化プロジェクト」
(2)「ロングテール(小ロット受注)プロジェクト」
(3)「メールマガジン配信プロジェクト」
今回は上記プロジェクトの内「ロングテール(小ロット受注)プロジェクト」に
ついてご紹介させて頂きます。

「ロングテール(小ロット受注)プロジェクト」は、平成18年8月から準備を
始め、10月から本格開始しました。 
従来、トランス、コイル等のカスタム品で発注数量(ロット)が比較的少量のお
客様に対しては、コストの関係上、当社の営業担当による個別の対応が困難でし
た。 

しかしそのようなケースでも当社はロングテールの理論に基づき、多品種少量生
産としての小ロット品のご注文も大切にし、当社がコストダウンの創意工夫、研
究努力の末、採算ベースに乗せ、小ロットのご注文であっても製品をご提供でき
る体制を確立いたしました。

これにより、同業の他社では参入しにくかったトランス・コイルの小ロットの生
産分野での受注が当社では対応可能となりました。

 具体的には、小ロット対応製品を、今のところ「電源トランス」「スイッチン
グトランス」「コイル」に限定し、当社ホームページ上に受注に必要な項目を全
て網羅した注文フォームを用意し、対応窓口も1本化することで、受注・発注に
伴う費用を削減し、小ロット品専用の受注体制を作りあげました。

これにより従来どこのトランス、コイルメーカーに発注を頼んでも受け付けても
らえなかったお客様に大変喜んで頂くことができるようになり、当社はこれらの
お客様にも貢献させて頂いております。

 小ロット品のご注文は当社ホームページでお待ちしておりますので、下記の
URLをご参照のうえ、お気軽にご相談頂ければ幸いでございます。

     http://www.kowa-denshi.com/small_lot/index.html

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 ■■[ 企業紹介 ]高機動性、極小ロット対応可能、短納期、低価格が特徴
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今回は、4月より新しく弊社パートナー企業となった
高機動性、極小ロット対応可能、短納期、低価格が特徴の企業様の
代表者様のご挨拶をご紹介させて頂きます。
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 この度、前勤務先のトランス部門が廃業に至り、十数年携わって来ましたトラ
ンスへの愛着と、当時からお取引頂いておりますご縁を繋いでいきたいとの思い
と、お力添え下さる方々の後押しで起業を決意し、この4月から新会社として営
業を開始致しました。

  事業内容はトランスの設計及び、製造販売です。
小型、軽量低損失のWBトランス(100VA〜1500VAまでの製造販売権を
(株)ダブリュ・ビー・トランス様から取得済み)を主体に、同業の他社様と比
較して当社は格段に機動性の高い小回りが利くという特徴を生かし、小ロットで
もできる限り低価格、短納期にて対応させて頂きます。

 試作品等につきましても対応可能ですので遠慮なくご相談下さい。

  まだまだ未熟なところもあろうかと存じますが、今までの経験を生かし地道に
コツコツと努力する所存でございます。
  今までのご縁を大切に、また新たなご縁を結んで行きたいと思っておりますの
で宜しくお願い申し上げます。
   -------------(以上 ご挨拶 おわり)----------------

ここで上記挨拶文中の「WBトランス」について補足させて頂きます。

WBトランスのメリット
 (1) 小型・軽量・薄型で収納効率が大幅にアップしました。
 (2) 低価格を追求し、すべての面で経済的です。
 (3) 鉄損を大幅に減少させ省エネルギー・運転経費抑制に大きく貢献します。
 (4) 高い絶縁性を実現し、より安定した高品質が実現しました。

WBトランスの特徴
 (1) 鉄心性能をフル活用できます。
 (2) 鉄心に切断・ギャップがありません。
 (3) コイルボビンを使用し、鉄心特性を損なわずに鉄心の巻き込みが
    可能になり、自動巻線機による巻線も可能となりました。

(詳しくは http://www.kowa-denshi.com/product/trans/small.html を
 ご覧ください。)

上記のように弊社は、トランス、コイル、ACアダプター、各種電源機器、抵抗
器等の分野で数多くのパートナー企業様との連携により、あらゆる面でお客様に
ご満足頂けるよう体制を整えておりますので、どうぞお気軽に何でもご相談頂け
れば幸いでございます。

 ご注文・お問合せの際は、お電話025−566−3776(代)または
 以下のホームページのお問い合せフォームをご利用ください。

   http://www.kowa-denshi.com/info/inquiry.html

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 ■■[ お役立ち情報 ]とっても便利なGoogle ツールバーについて
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今回のお役立ち情報は、前回に引き続き検索エンジンのGoogle関連の便利なツ
ールのご紹介です。 これを使うとウェブ閲覧の途中ですぐにGoogleで検索が
できたり、別窓で出てくる邪魔な広告をブロックしてくれたりする点が大変便利
です。 この便利なツールの名前は「Google ツールバー」といいます。

       http://toolbar.google.com/T4/intl/ja/index.html

上記URLから「Google ツールバー」をダウンロードし、インストールすると、
インターネットエクスプローラの上部に横に細長い「Google ツールバー」が追

加され、いつもグーグルの検索窓が小さく出ている状態になります。

Google以外の通常のウェブページを表示しているとき、何か調べたいことが出
てきたら、Googleのトップページを見に行かなくても、いきいなりこの小さな
検索窓に検索キーワードを入力して その小さな検索窓のすぐ右横の「検索」と
いう部分を押すとGoogleの検索結果が表示され、従来のように検索サイトを呼
び出してから調べる必要がないので便利です。

またGoogleツールバーは、ありがたいことにポップアップウインドウという広
告をブロックし、広告の別窓が出ないようにしてくれるので大変便利です。

更に、今見ているサイト内限定でキーワード検索ができ、その指定したキーワー
ドを見つけやすくするため、そのキーワードだけに黄色いマーカーが付いたり、
その他にもいろんな機能があって大変便利ですので、是非一度、お試し下さい。
                              (木島一男)

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 ■■[ エッセイ   ]新年度の目標(その1)
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皆様の会社でも4月から新年度の会社が多いと思います。当社も4月より新年度
です。

そこで当社も新年度の目標の作成をしましたが、今回はそのお話をさせて頂きま
す。

新年度の目標を担当者と打合わせ中、「会社側が設定する目標値は高いから、達
成できないだろうし、目標を設定しても変動要因が多数発生し、目標が実態とは
乖離してしまうので目標を達成する意味が無いのでは?」という意見が出る時が
あります。

私も過去にはそのように考えていた時がありました。
しかし現在は目標に到達しない場合は、目標があるから現状が目標に達していな
い事が分かり、だからこそ現在の問題点が表面化して対策をしなければならない
事を明確にすることができるという考えになっています。

これは以前話をさせて頂きました「仮説」とその結果の「検証」の話で「仮説」
があるからこそ「検証」ができるのと同じだと思います。

最近ワタミ株式会社の渡邊代表取締社長の毎日毎日、事業計画を見直すとい
う話を聞いた時はさすがに違うなと感心させられました。

4月より新年度の人が多いと思いますが、新年度の目標を提示された方は是非目
標の達成は困難と思わずに、ポジティブシンキングで上記の為に目標があるとい
うことで、今期の目標を捉えてはいかがでしょうか?      
                              (土田丈夫)


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