新商品・新技術情報メールのバックナンバー

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 ★☆★☆★  トランスの巻線自動化 国内No.1
 KowaDenshi  興和電子工業株式会社   
 ★☆★☆★  新製品・新技術情報メール          第11号
 
   興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃
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【 ※ ホームページ新着情報 】

2007年4月15日 http://www.kowa-denshi.com/product/coil/nocoil.html
 広帯域巻線型コイル"NOCOIL"のページをアップしました。

2007年4月25日
 EMC対策部品「FILMAC」と「SELMAC」を追加しました。

━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 ■■[ 弊社のご紹介 ]ホームページ改良による営業力強化対策(その2)
 ■■[ 新製品情報  ]「NOCOIL」のご紹介(その2)
 ■■[ お役立ち情報 ]パソコン操作のF1キーのヘルプの不便解消法
 ■■[ エッセイ   ]仕事とは何なのか(パート3)
 
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皆様こんにちは。
 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。

前号に引き続き、私が考えるビジネスの世界で困難を克服し、成功するための3
つのポイントの内 最後の3つ目をご紹介しますね。

それは「積極的に、他人の成功事例等の情報も入手すること」です。 図書、
新聞、専門誌、インターネットのウェブページ、メールマガジンなど多くの情報
があります。 

前回の2つ目のポイント「克服、成功するために何をどう工夫したら良いのか?
と仕事以外に普段の生活の中でもいつも気にかけておくこと。」と同時にこれを
行うと相乗効果が生まれて非常に効果的だと思います。

以上、私の稚拙な考えではありましたが、皆様はどう思われましたでしょうか?

【 ※ お願い 】
皆様の中で、もしも「興和ニューインフォメーション」を業務上の関係者様、
お知り合い等にご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、私(木島
一男)あてにご連絡頂ければ、大変 幸いに存じます。


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 ■■[ 弊社のご紹介 ]ホームページ改良による営業力強化対策(その2)
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今回は前回に引き続き「弊社SEO対策と受注効果」についてご紹介いたします。

自社のホームページがYahooやGoogleなどの検索結果で上位に表示
されるようにホームページを工夫すること、つまりSEO(エスイーオー)
(Search EngineOptimization:検索エンジン最適化)対策が重要であり、適切
な検索エンジン対策をとることにより、検索結果で上位表示されることが可能と
なるということを前回、お話ししました。

弊社のホームページのSEO対策を施した後の検索キーワード別成果については
平成19年4月19日時点で

 「電源 トランス」 ・・・yahoo1位 
 「面実装トランス」・・・・yahoo1位
 「SW トランス」・・・・yahoo1位
 「トロイダルコイル」・・・google1位
 「トランス 製造」 ・・・yahoo2位 google5位

など、一般的にキーワードとしては検索される回数は多くはありませんが、ター
ゲットユーザーのニーズに合致していると思われるキーワードについては幅広く
カバーしています。

上記のSEO対策改善による成果は以下のとおりです。

1 訪問者数では、SEO対策後は対策前に比べて約5倍に増加しました。
2 月間問い合わせ数については、対策後は徐々に増加し、現在では約10倍
  以上に拡大しました。

このように当社は営業力強化活動の一貫として「SEO対策」改善に力を入れ
同時にホームページ内の製品情報提供内容の充実と見積依頼等の問い合わせフォ
ームもセットで用意することにより、受注・売上実績も確実に成果があがりまし
た。
今回ご紹介しました当社SEO対策等の例が御社にとって少しでも業績向上の
ヒントになれば幸いでございます。
  

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 ■■[ 新製品情報  ]「NOCOIL」のご紹介(その2)
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前回に引き続き、弊社パートナー企業様開発の「NOCOIL(エヌオーコイ
ル)」についてご紹介致します。 前回はNOCOILの特徴と主な用途につい
て掲載しましたが、今回は「NOCOIL」の技術的なメリットについて掲載さ
せて頂きます。

 ---------パ−トナー企業様からの原文------------------

【弊社技術のメリット】

デジタル情報通信機器の急展開に伴い、それらに利用される電波、通信周波数は
ますます高周波、広帯域化してきています。その為、増幅回路(バイアスT回
路)やアナログ→デジタル、デジタル→アナログなどの変換回路などに入り込む
広帯域な高周波成分を含むノイズによるトラブルが発生し、その補正などによる
解決法が問題となっています。

その問題解決の方法として、周波数の異なる巻線コイルを多段にして広帯域に
対応しているのが一般的です
(例えばバイアスT 1回路出力段に3個使用など)。

しかし、
・任意の周波数帯域での制御・改善が難しい。
・実装個数→多い
・基板上の実装密度→使用個数に比例
・実装価格、部品価格→使用個数に比例
 などの問題が発生します。

 弊社コイルは巻線コイルを1つの円錐形状にすることで広帯域の周波数に対応
できるようにしました。円錐型でSMD対応のものは世界で弊社のみであり、
H型(SMD対応)の広帯域型のものは世界で弊社だけです。

・任意の周波数帯域でカスタマイズ出来る為、制御・改善が可能。
・実装個数→少ない
・基板上の実装密度→通常コイル使用に比べ削減可能
・実装価格、部品価格→全てではないが通常コイル使用に比べ削減可能

 ---------パ−トナー企業様からの原文(おわり)--------

今回ご紹介した製品の外観写真等につきましては、弊社ホームページ内の
以下のURLを参照して頂きますとご覧頂けます。

   http://www.kowa-denshi.com/product/coil/nocoil.html

上記のように、弊社は客様にご満足頂けるよう体制を整えておりますので、
どうぞお気軽にご相談頂ければ幸いでございます。

 ご注文・お問合せの際は、お電話025−566−3776(代)または
 以下のホームページのお問い合せフォームをご利用ください。。

   http://www.kowa-denshi.com/info/inquiry.html


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 ■■[ お役立ち情報 ]パソコン操作のF1キーのヘルプの不便解消法
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今回のお役立ち情報は、パソコンを使っていて操作がわからなくなって、途中で
調べたいときの便利な方法の紹介です。

通常、XPやエクセルやMSワードなどのソフトを使っていてその操作を調べた
いときに、ファンクションキーの1(F1キー)を押して操作方法のヘルプを表
示させることができますが、困ったことになかなかこちらの知りたいことを一発
で表示してくれなくてイライラさせられることが多いものですね。

そんな時はいっそ、F1キーのヘルプは使うのをやめにして、インターネットの
ウェブ上で操作法を検索してみてはいかがでしょうか?

ユーザー数の多いソフトであれば、解決策が見つかり易いです。

例えば、エクセルでデータベースを作ってダブリデータを見つけて削除したいと
きに、データを五十音順に並べ替えて手作業でダブリデータを見つける場合、デ
ータ数が何百も何千もあると、非常に時間がかかります。

そんな時にエクセルのF1キーによるヘルプで「ダブリデータ 削除」などと調
べても具体的な事例を含んだ手順など示してくれるはずもありません。

そこでGoogleやYahoo等の検索エンジンで「エクセル ダブリデータ 削除」
などのキーワードで検索すると操作方法の解説サイトが結構沢山出てきます。

また、MSワードで リストデータを並べ替えたい時などもGoogleやYahooで
「Word 並べ替え」で検索しても操作法解説サイトがいろいろと出てきます。

またXPの操作でファイルの拡張子を通常は表示しないのを、必ず表示するよう
に設定変更する場合もF1キーではなく検索エンジンで「XP 拡張子 表示す
る」と検索すればいろいろなサイトで答えが見つかります。

というわけでウェブ検索で解説ページを見つけた方が、F1キーのヘルプで操作
方法を調べるより、ずっと楽で早いケースも多いですから、一度お試しください。
                              (木島一男)


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 ■■[ エッセイ   ]仕事とは何なのか(パート3)
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仕事とは?と言うテーマで今まで二回ほどエッセイを書かせて頂きましたが、書
きながらそれでは現状での私の仕事は具体的に何かと考えるようになりましたの
で今回は私の仕事について書かせて頂きます。

私の仕事とは一体何か?と再度考えた時には、現状の当社の状況を考えた時の私
の仕事は、アーキテェクチャー(制度設計)であり、そしてそれを可能なら、ビ
ジネスモデルの構築にする。 それが私の仕事ではないかと考えています。

私はどうしても日常の業務に追われて日々の発生するトラブルの対応に追われて
しまっていますが、それだけでは現状の延長線上での結果になってしまい、本来
当社が到達しなければならない姿(国内での自動化によりトランス、コイルの生
産体制及びパートナー企業とのネットワークシステムの構築等)を達成する事が
できません。

どうしても日常の目の前の仕事に対応に追われて本来の自分が行わなければなら
ない仕事が「今は忙しい」という言い訳で後回しにされる。そんな事はありませ
んか?

今回、私はこのエッセイを書きながら本来の自分の仕事は何かを再認識させて頂
きました。

さて、それではみなさんの本来の仕事は何でしょうか?
今一度、自分が本来行わなければならない仕事を考えてみませんか?


                              (土田丈夫)

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