新商品・新技術情報メールのバックナンバー

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 ★☆★☆★  トランスの巻線自動化 国内No.1
 KowaDenshi  興和電子工業株式会社   
 ★☆★☆★  新製品・新技術情報メール          第13号
 
   興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃
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【 ※ ホームページ新着情報 】

2007年5月22日 http://www.kowa-denshi.com/product/other/other.html
 その他の製品ページにオートトランスを追加しました。
 遊戯台の電圧を安定させ、本来の性能を十二分に引き出します。

2007年5月11日 http://www.kowa-denshi.com/product/trans/small.html
 小型・軽量のトランス=WBトランスページの内容を更新しました。 
 更に品質が向上した製品を是非一度ご覧下さい。

━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 ■■[ 弊社のご紹介 ]IT関連EXPO参加の様子(その1)
 ■■[ 製品情報   ]世界初の粉末アモルファス コアの紹介
 ■■[ お役立ち情報 ]OutlookExpressのメッセージのインポート(取込)法
 ■■[ エッセイ   ]仕事を任せる (パート2)
 
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皆様こんにちは。
 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。

前回の挨拶で「仕事が天職で無い人は120%の成果を出せば幸せになれる」と
書きましたが、今回はどうすれば実際に120%の結果を出せるのかについて
私の考えを述べさせて頂きます。 その答えは......

「200%を目指す」ことです。

私たちは普段、結構頑張っているようですが、本当に自分の能力の100%を出
し切っている人はどのくらいいらっしゃるのでしょうか? おそらく大部分の人
は70%位の力しか使っていないのではないでしょうか? 

このことは「火事場の馬鹿力」という言葉があることでも証明されていると思い
ます。

つまり人は潜在能力の70%位しか普段は出していないのです。 ということは
100点を目指していては70点しか取れないということです。 

逆に言うと120%の結果を出すためには(120÷0.7=)171〜
172%を目指さねばならないということになります。 

もし仮に目標の60%位しか出せないとしたら
(120÷0.6=)200%を自分に課す内なる目標としなければいけません。

次回は200%を内なる自己目標とした場合の労働時間と効率のお話しをさせて
頂く予定です。

【 ※ お願い 】
皆様の中で、もしも「興和ニューインフォメーション」を業務上の関係者様、
お知り合い等にご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、私(木島
一男)あてにご連絡頂ければ、大変 幸いに存じます。


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 ■■[ 弊社のご紹介 ]IT関連EXPO参加の様子(その1)
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今回は、5月に東京湾岸有明の東京ビッグサイトで開催された
IT関連EXPOの様子をご紹介致します。

このEXPOは、5月16日から18日にかけてビッグサイト東西展示棟に
出展企業1,380社のIT専門業者が集結し、各種IT技術を活用した
マーケティングのためのツール・サービスのご紹介をする専門展です。

この展示ブースは大きく分けてダイレクトマーケティングEXPO、
Web2.0マーケティングフェア、情報セキュリティーEXPOなど
9つに区分されて行われました。

東京ビッグサイトの広さは東京ドームの5.5倍ということですから、
非常に多くの方が来場され、前回のIT関連EXPOでは来場者総数は
9万人を超えたということですが、今回も会場は熱気に包まれていました。

弊社からも営業課Web活用チーム5名が参加し、数々の最新の技術を体験し、
非常に大きな刺激を受けて帰って来ました。

興味深い新技術のご紹介については、次回、ご報告させて頂く予定です。
お楽しみに。
     

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 ■■[ 製品情報   ]世界初の粉末アモルファス コアの紹介
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今回は、弊社パートナー企業製のトロイダルコイルと世界初の粉末アモルファス
コアについてご紹介します。

弊社パートナー企業製のトロイダルコイルには次の特徴があります。

1 高品質・高信頼性で車載メーカー様の要求にも耐えます。

2 ダストコアを使用したチョークコイル、特に「完全手巻きによる
  太線物のコイル」です。

3 ダストコアを自社開発・生産する技術があり、お客様の要望に合わせて
  コアからのコイル設計を「短納期」で対応します。

4 コイルを内作するお客さまに対応するため、「コアのみの販売も」して
  おります。

これらのトロイダルコイルには、材質によりFP,FS,ST,FL,SL,
FF,FAというシリーズがあり、それぞれ安価なノイズ対策用コイル、発熱の
少ない電源の平滑用コイル、直流重畳特性が優れたコイルなどがそろっておりま
す。

特にFAコアについては次の特徴があります。

1 世界初の粉末アモルファスコアの商品化です。

2 ニッケル高騰で高価なハイフラックスコアの置き換えが可能です。

3 組成にニッケルを含んでいないため安価です。

上記のようにパートナー企業との連携により、弊社はあらゆる面でお客様にご満
足頂けるよう体制を整えておりますので、どうぞお気軽に何でもご相談頂ければ
幸いでございます。

 ご注文・お問合せの際は、お電話025−566−3776(代)または
 以下のホームページのお問い合せフォームをご利用ください。

   http://www.kowa-denshi.com/info/inquiry.html


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 ■■[ お役立ち情報 ]OutlookExpressのメッセージのインポート(取込)法
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今回のお役立ち情報は、前回に引き続き メールソフトのOutlook Expressで
丸ごとバックアップしておいたメッセージデータを取り込む(インポートする)
方法をご紹介します。

Outlook Expressのメニューには、エクスポート(データの出力)とインポート
というのがありますが、前回紹介した方法でバックアップコピーしたメッセージ
データを取り込む場合には、インポートを使わなければならないということは前
回も簡単にお話ししました。

バックアップ操作ではメニューのエクスポートを使わずにコピー元のOutlook 
Expressフォルダをコピー先のOutlook Expressフォルダへ手作業でコピーし
たのだから、

逆に元に戻すときはメニューのインポートを使わずに、バックアップ先の
Outlook Expressフォルダのデータをコピー元のOutlook Expressフォルダー
に手作業で上書きコピーするという手も考えられますが、実はこれをやってしま
うと大変困ったことが起こります。

それは、もしも受信トレイ、送信トレイ等の外側の階層にメッセージの振り分け
用フォルダーを作っていた場合には、そのフォルダが復元されないためにメッセ
ージも復元されないという事態が起こるのです。

これは、フォルダー階層データがOutlook Expressに取り込まれていないため
に起こります。

では、Outlook Express6で丸ごとバックアップコピーしたメッセージデータを
正しく取り込む手順を説明します。

まず メニューから

 ツール → ファイル → インポート → メッセージ で
「プログラムの選択 インポート元の電子メールプログラムを選択して下さい」
と出たら「Microsoft Outlook Express 6」を選び、「次へ」をクリックします。

すると 「保存場所 個人メッセージストアは以下のフォルダに保存されていま
す。」というボックスが出てきます。

ここで「場所の指定」と出るので 真ん中の「Outlook Express 6 ストアディレ
クトリからメールをインポートする(T)」にチェックを入れ「OK」ボタンを押
します。

「メッセージの場所」と出るので 「参照」をクリックし バックアップデータ
を保存したフォルダの場所を選択して「次へ」を押すとインポート(取込)が始
まります。

ここで 重要な注意ですが、前回もお話ししたようにバックアップデータのコピ
ー作業時にOutlook Expressが起動したままですと、後でインポート時に「エ
ラー(ファイルが使用中)」が表示されてしまい、
せっかく苦労してバックアップしたデータが取込み失敗で使えず、非常に悔しい
思いをすることになります。

バックアップデータコピー作業開始前にはOutlook Expressをかならず終了さ
せて閉じておいて下さい。

さて、正しい操作でバックアップコピーされていれば、ここで「(取り込みた
い)フォルダの選択」と出ますので「全てのフォルダ」を選び「次へ」を押すと
インポートが完了します。

取り込みたいフォルダーが一部の場合には「選択されたフォルダー」にチェック
を入れ、Ctrlキーを押しながらフォルダーを選択すればそのフォルダーだけ反
転され、インポートされます。

以上 少々面倒な作業手順ではありますが、万が一、長年のメールのやり取りデ
ータがすべて消えてしまった時のショックに備えて、メールの内容もバックアッ
プコピーして保存しておき、いざというときには元に戻せる体制を整えておくこ
とをお勧めします。

なお、以下のマイクロソフト社の解説サイトも参考にご覧下さい。

     http://support.microsoft.com/kb/882809

                             (木島一男)


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 ■■[ エッセイ   ]仕事を任せる(パート2)
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前回仕事を任せる事のお勧めをしましたが、今回はその後の対応についての話を
させて頂きます。

確かに前回お話をさせて頂いたとおり、仕事を任せることは必要ですが、それに
もまして仕事を任せた後のフォローが重要だと現在痛感しています。

任せたらそのままで状況の確認をしないのは、それは部下を信用しているのでは
なく、単なる上司の怠慢と考えられます。

本来なら任せた仕事が目標通り進行していなければ、任せられた部下から報告が
あるのが組織のあるべき姿ですが、現実はなかなかそうはいきません。

そこで上司より進捗状況の報告依頼、又は部下に状況の確認の声をかけるのが
上司の仕事と現在自分に言い聞かせています。

ただ皆さんも業務を多数抱えていますので、上記の対応が全部の部下に対応でき
るかというとそれは困難が予想されます。

そこで私は当社が今年度に全社的にも目標にしていますが、業務の「見える化」
で対応を考えています。

当社の「見える化」については具体的には次回、ご紹介させて頂きます。
                              (土田丈夫)
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