新商品・新技術情報メールのバックナンバー
★☆★☆★ トランスの巻線自動化 国内No.1 KowaDenshi 興和電子工業株式会社 ★☆★☆★ 新製品・新技術情報メール 第14号 興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃ ━┛━┛ ━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【 ※ ホームページ新着情報 】 2007年 6月11日 http://www.kowa-denshi.com/product/other/adaptor.html ACアダプターの内容を更新しました。 各種安全規格(カリフォルニア州規格含む)取得製品など、 更に充実したラインナップを、是非ご覧下さい。 2007年 6月 7日 http://www.kowa-denshi.com/product/coil/linefilter.html コイルの内、ラインフィルターのページに結線図を追加しました。 ━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■■[ 弊社のご紹介 ]IT関連EXPO参加の様子(その2) ■■[ 製品情報 ]小型化実現!ハイフラックスコア材のチョークコイル ■■[ お役立ち情報 ]最新の銅、ニッケル価格チャート ウェブサイト紹介 ■■[ エッセイ ]仕事を任せる (パート3) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 皆様こんにちは。 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。 今回、読者アンケートから「 御社のメールインフォメーションを読ませて 頂いていますが、商品の、性能についての記載が、少ないような気がします。」 というご意見を頂戴しました。 このご意見を踏まえ 今後の興和ニューインフォメーションの記事作成に あたっては、当社商品の性能についての記載を、より具体的に、また詳細に お知らせしていくよう改善させて頂きます。 貴重なご意見、大変ありがとうございました。 なお皆様のこのメールニュースを読んだ感想、ご意見等を、どうぞお気軽に お寄せ下さい。 (メールソフトの「返信機能」による このメールへの返信でも結構です。) また「こんな製品があったら大変助かるのですが、どこかにあれば紹介して 下さい」というような記事のリクエストもお待ちしております。 (なお匿名希望の方や記事への転載を希望しない方はその旨お書き添え下さい) 【 ※ お願い 】 皆様の中で、もしも「興和ニューインフォメーション」を業務上の関係者様、 お知り合い等にご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、私(木島 一男)宛てにご連絡頂ければ、大変 幸いに存じます。 ──────────────────────────────────── ■■[ 弊社のご紹介 ]IT関連EXPO参加の様子(その2) ──────────────────────────────────── 前回に引き続き、5月に東京ビッグサイトで開催されたIT関連EXPOの 様子をご紹介致します。 弊社からは営業課からWeb活用チームの5名が参加し、様々な最新IT技術の 説明を受け、体験し、非常に大きな刺激を受けて帰って来ました。 中でも今回一番、興味深かったのはASPというシステムです。 ASPというのは、パソコンで何かのソフトを使ううえで自分のパソコンに ソフトウエアをインストールすることなくインターネットに接続してWebを 利用して、ワープロや表計算やメール配信などを行うことができるシステムで、 アプリケーション、サービス、プロバイダーの頭文字のA、S、Pを とったものです。 ASPの良いところは、下記のとおりです。 1 インストール不要&バージョンアップ不要 2 他のパソコンからでもWebさえ見られれば、IDとパスワードを 入力することで、利用可能 3 メール配信等のASPの場合、記事中のリンク先であるURL毎の クリック数 及び クリックした人が誰だかが判る ASPの悪いところは、下記のとおりです。 1 インターネット回線が不調で繋がらない時は、使えない 2 毎月、利用料金を支払う場合がある 3 通信速度の遅い接続環境では作業時の待ち時間が多く イライラする場合がある この他、お店等のホームページを見たお客様が、そのホームページの指定された 部分をクリックすることで直接、無料で電話をかけることができる新サービス (IP電話に限る。かけた側の通話料は無料。お店等への電話番号は非通知。) ウェブDEコールやクリックダイヤルサービスというサービスを発見することが でき、なかなか興味深いものがありました。 ──────────────────────────────────── ■■[ 製品情報 ]小型化実現!ハイフラックスコア材のチョークコイル ──────────────────────────────────── 今回は、「ハイフラックスコア材を用いたチョークコイル」をご紹介致します。 このチョークコイルのメリットは、以下のとおりです。 1 従来品のチョークコイル・・・・・・・・・・2個使用 ハイフラックスコア材のチョークコイル・・・1個で対応可能! 理由:大電流化に対しても小型化が可能となったため 上記使用例:車載機器の高性能化による大電流化に伴うチョークコイル 2 生産拡大により量産化が可能となりコストダウンが実現しました。 特徴は、以下のとおりです。 1 直流重畳特性が優れコイルの少数化・小型化が可能です。 2 組成は50%Ni−50%Fe合金の粉末を固めたパウダーコアです。 3 パーマロイに近い組成で合金として合金として1.6T程度の磁束密度を持 っている合金粉末を用いたパウダーコアです。 4 パウダーコアとしたときの飽和磁束密度は粉末の占積率になりますが、 約1.5Tです。 本合金は比較的柔らかいので高密度成形が可能で飽和磁 気特性が安定的に製造できます。 5 ハイフラックスの材料はパウダーコアですが、飽和磁束密度が大きく、且つ 透磁率が低く、直流重畳の電流に対してコアとして飽和しにくくなります。 このチョークコイルの適用可能な部品の例としては、オーディオ、カーナビゲー ションシステム等があります。 「ハイフラックスコア材を用いたチョークコイル」についての外観写真、直流重 畳特性グラフ等については、以下のURLをご参照ください。 http://www.kowa-denshi.com/solution/costdown.html ──────────────────────────────────── ■■[ お役立ち情報 ]最新の銅、ニッケル価格チャート ウェブサイト紹介 ──────────────────────────────────── 最近、トランスやコアの主な構成部材である銅やニッケル等の価格の上昇が 大変気になります。 日本経済新聞の主要商品17種のデイリー相場情報で前日の値動きは知ることが できるのですが、過去数ヶ月間の推移や昨日から現在にかけてのリアルタイムな 値動きは知ることができません。 そこで私が毎日利用している大変便利な、主要経済指標品のウェブサイトを ご紹介します。 ここのサイトの良いところは、以下の3点です。 1 24時間、6ヶ月間、1年間、5年間別チャートが一目で見られる 2 主要経済指標品に関するグーグルニュースの検索結果、ウィキペディアに よる基礎知識等のリンクがある 3 主要経済指標品の他、NYダウ、ナスダック、日経平均株価、 円/ドル為替相場などのリンクもある 主な主要経済指標品のURLは以下のとおりです。 銅 価格チャート http://copper-market.seesaa.net/ ニッケル価格チャート http://nickel-market.seesaa.net/ 金、ドルユーロ為替 http://gold-market.seesaa.net/ NYダウ、ナスダック、ドル/円為替、日経平均株価 http://market-summary.seesaa.net/ (木島一男) ──────────────────────────────────── ■■[ エッセイ ]仕事を任せる(パート3) ──────────────────────────────────── 前回は仕事を任せた後のフォローの重要性に関しての話でしたが、 今回はそのフォローの方法の一つで当社が取り組んでいる 「見える化」について話をさせて頂きます。 当社は全社的にも今年度「見える化」に取り組んでいますが、 その中でもこの場では皆さんと接する機会が多い営業について お話させて頂きます。 当社の営業の「見える化」は営業が習得しなければならない業務を 「星取表」により掲示することにより対応しています。 「星取表」はトヨタ関連の書籍で色々紹介されているもので、円を幾つかに 振り分け、習得しなければならない業務(技術)をその振り分けた円の中に 書き込み、習得したら塗りつぶしたり色別にしたりするものです。 この「星取表」を社員全員が見える場所に掲示しておきますと、 習得していない営業担当は、是非、習得しなければならない事が一目で 分かりますし、習得のモチベーションのアップになると思います。 そのうえ、今回のテーマであります上司が部下に仕事を任せた後の フォローの継続ができる一つの大きなツールになると思います。 多忙な上司でもそれがすぐ目につきますので継続的なフォローができる 可能性が高くなります。 上記等の「見える化」はただ掲示するだけのことではないかと私も当初は 思いましたが、実施してみましたら、これはなかなか効果があります。 皆さんも些細なことでもいいので一度「見える化」を試してみませんか? (土田丈夫) ────────────────────────────────────





