新商品・新技術情報メールのバックナンバー
★☆★☆★ トランスの巻線自動化 国内No.1 KowaDenshi 興和電子工業株式会社 ★☆★☆★ 新製品・新技術情報メール 第16号 興┃和┃ ニ┃ュ┃ー┃ イ┃ン┃フ┃ォ┃メ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃ ━┛━┛ ━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【 ※ ホームページ情報 】 2007年 7月 2日 http://www.kowa-denshi.com/solution/breaking.html ソリューション事例1『断線対策』の内容を更新しました 電線のツイストによる強化工程を動画にてご紹介しております ━━━★ 目 次 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ■■[ 弊社のご紹介 ]お客様と情報共有するeメール新サービスを開始! ■■[ お役立ち情報 ]Excel 簡単で超便利な使い方(その2) ■■[ エッセイ ]仕事を任せる (パート5) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 皆様 こんにちは。 興和電子工業(株)の営業課の木島一男です。 7月16日の新潟県上中越沖地震の発生に際しまして、当地域は震度4の大きな 揺れを感じましたが、幸い当社は被害もなく通常通りの営業を行っております。 関係各社様からはお見舞いのメールや電話を頂戴致しました。 ご心配頂きまして誠にありがとうございました。 この場を借りて、御礼を申し上げます。 なお、被災地の皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げますとともに 一日も早い復興と再建をお祈り致しております。 【 ※ お願い 】 「興和ニューインフォメーション」へのご意見、ご要望、記事のリクエストを お気軽にお寄せ下さい。(kowa-mail●kowa-denshi.comまで ●は@です) 【 ※ お知らせ 】 1 今、興和ニューインフォメーション「新規」申し込みの特典として 「パソコンの迷惑メール対策・撃退法(無料)レポート(txt形式 13KB)」を 下記(1)または(2)に該当した方にプレゼントいたします! (1)興和ニューインフォメーションを「新規に」お申込みの方で希望する方 下記URLからお申し込み頂けます。 http://www.kowa-denshi.com/mailmagazine/mailmagazine.html (2)既にお申し込みの方で希望する方の場合は、1人以上新規お申込みの方を ご紹介して下さった方 eメールでご連絡下さい。(kowa-mail●kowa-denshi.comまで ●は@です) 2 配信予定日は、原則として毎月1日と15日ですが、その日が当社休日の 場合には翌営業日に配信します。(例 8月15日は17日配信です) ──────────────────────────────────── ■■[ 弊社のご紹介 ]お客様と情報共有するeメール新サービスを開始! ──────────────────────────────────── 今月より、当社では新しいタイプの電子メール送信サービスを始めました。 そのメールサービスの内容は、当社のお客様や当社と関連のある企業様の記事が 新聞や書籍に載っているのを見つけたら、それをその企業様に転送するというも のです。 自分の会社が新聞等に載っていたら大抵の人はそれを見たいと思いますし、 良いニュースとして自社が取り上げられていれば、ちょっとした自慢でも ありますから、 記事等を転送してもらえれば嬉しいのではないかと考え、 この新サービスを開始いたしました。 当社は、技術革新のスピードの速い産業機械、電気機器、電子部品業界の ニュースをメールマガジン、インターネットニュース、新聞、専門誌により、 日々情報収集を行っています。 その中からお客様に関する情報で共有できるものがあれば、それを基に お客様とより良い信頼関係を築いていきたいと考えております。 なお、すでに情報提供させて頂きましたお客様からは、早速お喜びの声の 返信メールも沢山頂戴しております。 ──────────────────────────────────── ■■[ お役立ち情報 ]Excel 簡単で超便利な使い方(その2) ──────────────────────────────────── 前回に引き続き表計算ソフトのExcelの操作で皆さんが意外に知らない 簡単操作で超便利な方法をご紹介します。 ○ 印刷範囲を用紙1枚に自動的に収める方法 ワークシートが完成し、用紙1枚にたぶん収まるだろうと思って さて印刷してみたら、ほんのちょっとだけ用紙からはみ出てしまい、 2枚(ひどい時は縦と横にはみ出て4枚も)印刷されてしまった。 なんて経験は誰にもありますよね。 これを事前に解決する方法があります。 しかも印刷範囲に合わせて自動的に印刷内容を縮小してくれます。 まず印刷したい範囲をドラッグ操作で選択してグレー表示にしてから ファイル → 印刷範囲 → 印刷範囲の設定 とします。 続いて ファイル → 印刷 → 印刷プリビュー → 設定ボタン → ページのタグ → 拡大縮小印刷の欄で ○ 次のページ数に合わせて印刷 縦1×横1の ○にチェックを 入れる → OKボタンを押す これで印刷範囲は常に用紙1枚に自動的に収まるようになります。 大変便利でよく使いますから、是非、お試しください。 (木島一男) ──────────────────────────────────── ■■[ エッセイ ]仕事を任せる(パート5) ──────────────────────────────────── 「仕事を任せる」をテーマに今回は5回目です。 今回は仕事を負荷する量についてのお話です。 仕事の負荷の量は当然負荷される人の能力に応じて負荷しなければなりません。 但し、その人の能力の把握は実際にはかなり困難です。 ここではその能力の把握の話ではなく、仮に能力が把握できたとして、 それでは一体その能力に対してどのくらいの負荷をするのが適切かという お話です。 私は120〜130%が良いと思っています。 よく2〜3倍の負荷をさせないと、既存の考え方の延長線上での考え方しか できずに、考え方のブレークスルーができないと言われます。 それも納得ができる場合はありますが、そればかりではなかなか業務が遂行 できません。 当然100%以下でしたらその人のレベルアップができません。 ただこの120〜130%の仕事の負荷をいかに負荷される側に納得させるか が問題です。 大抵は「そんなことできません!」という言葉が返ってきます。 そこでいかに本人のレベルアップのためだということを分かってもらうか、 そして、仕事を任せられる側にいかにその負荷の遂行後の達成感を分かって もらうかが勝負になります。 私は今のところ未だ勝ち越しはできていないかもしれませんが、仕事を任せる 人に、自分がレベルアップへの意欲を高く持つこと、これを伝えたいと思って います。 (土田丈夫) ────────────────────────────────────





