広帯域巻線型コイル”NOCOIL”
NOCOILの用途は主に電源供給回路の高周波ノイズ対策として使用され、現状のバイアスT回路では、インダクターやコンデンサー等を数個組み合わせて使用されます。NOCOILの特徴は、このバイアスT回路にNOCOILを1個適用することで広帯域の高周波ノイズを減衰させることが出来ます。
広帯域巻線型コイル(1MHz〜50GHz)
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円錐型にR形状を付加したコイルは、1MHz〜50GHz以上の帯域で−20dB以下の減衰特性を維持し、特に低周波領域(大径側)は、R形状による効果で減衰特性が-30dB以下になっている。 |
NOCOIL 減衰特性

NOCOIL 通過損失特性

広帯域巻線型コイル(10MHz〜6GHz)
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H型円錐コイルは世界初の製品で、円錐形状にR形状を付加したユニークな形状です。この形状により任意の周波数帯域で減衰特性を改善できます。10MHz〜6GHz以上の周波数帯域で、任意の周波数帯域をお客様に選択していただき、材料及び製品形状設計と、新開発のコア加工技術と巻線技術により、お客様のご要望に添った製品をカスタマイズしてご提供いたします。 |
NOCOIL 減衰特性・通過損失特性










