ソリューション事例その4
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スペックそのままでコストダウン AVNの大電流化に伴い、チョークコイルの切り替えを考えている。但しスペースがないため部品が大きくなっては困る。何かいい方法はないか。 |
当社のご提案
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ハイフラックスコアのチョークコイルなら2個使っていたコイルが1個で間に合います。 従来品はアモルファスコアのチョークコイルを2個使用していたようですが、当社がPRするチョークコイルはハイフラックスコアを使用しており、1個で効果が得られるのではないかとご提案いたしました。 ハイフラックスコアはNi50%-Fe50%の合金パウダーを高密度成型したコアで、高い飽和磁束密度が特徴です。 コイルとして使用したとき、漏れ磁束が少なく直流重畳の電流に対してコアとして飽和しにくくなります |
| 材質名 | コアロス | 直流重畳特性 | コスト | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
|
ハイフラックス |
○ |
◎ |
△ |
特に直流重畳特性に優れた合金系ダストコア |
|
センダスト |
○ |
△ |
○ |
コア損失が少ない合金系ダストコア |
|
パーマロイ |
◎ |
○ |
× |
コア損失が優れ直流重畳特性に優れている |
|
鉄ダスト |
× |
× |
◎ |
高い飽和磁束密度を有する為、 |
|
アモルファス |
◎ |
△ |
○ |
特にに高周波特性に優れ更に鉄損が小さい |
|
フェライト |
◎ |
×× |
◎ |
コア損失が非常に少ない。 |
お客様の声
結果として部品点数が少なくなり、コストダウンに繋がりました。また、スペックも同等どころか、以前よりもスペックアップしました。まさに一石二鳥です。








